4月1日から3日まで
中国・天津市に久しぶりに出張しました。
前回は中国産銑鉄輸出が華やかな頃でしたから、
40年以上昔です。
当時は北京から2時間かけて列車で向かいました。
今では新幹線で35分です。
前回は通訳兼ねて語学留学生が同行し、ランチ時に
餃子があると言われ感激したのを思い出しました。
でも出された餃子が肉厚で味も大雑把。改めて日本の
餃子の品質が良いことを再認識しました。
それが今や人口1,400万人という大都会です。
街中も整然としてラッシュアワーでも車のクラクションも
ほとんど鳴りません。
その一方で地下鉄に乗ろうとしたら外国人は改札まで
行けません。すべての駅で始発から終電まで警官が
入り口で金属探知機を持ち、飛行場のような検査が
行われているのです。
数年前に地下鉄でナイフを振り回したテロ行為があったとか。
でもその後すべての駅に警官を配置するんですから
やはり強権国家ですね。

